ドバイの開発はいつまで続くのか
コロナウィルスにより経済が停滞しているのは間違いないが、ドバイは将来を見据えた開発計画が盛んだ。
今でも世界一高いタワーが有るのに、更に高いタワーを計画しているのだ。
ドバイ・クリーク・タワーと呼ばれる高さ1㎞を超えるタワーらしい。
次にパームジュメイラの3倍ある人口島「デイラ・アイランド」
ドバイモールより大きいショッピングモールの「ムハマンド・ラシード・アル・マクトゥ―ム・シティ」
ドバイ・ランドと言われる開発地区
アル・マクトゥ―ム国際空港
万博会場になるドバイ・サウスという開発地区
アウトレットビレッジと言われる今のアウトレットモールの4倍以上あるモール
それから移動手段の
次世代交通システム
ドローンタクシー
自律走行方ポッド
世界最大のソーラーパーク
ムハマンド・ラシード・アル・マクトゥ―ム・ソーラーパーク
どこもかしこも現ドバイ首長のマクトゥ―ムさんの名前のついたプロジェクト名が多いですが、
確かにここ30~40年程の発展はこの人の貢献度は大きいですからね。
その他にも医療技術やAIそれからIoTなど未来都市が現実化するのも50年以内に来ても不思議じゃないですね。
ここドバイはビジネス的言うと、中東だけでなくアフリカも大きく関係してくるので、将来的にどうなるかは別にしていまのままドバイを中心に行くのであれば、アフリカの人口はこの数十年で飛躍的に伸びると言われてるし、将来的にどのような都市になるのか楽しみである。
しかし残念な事に、ここの天気ははっきり言って良くない。
晴れてる時もあるが、砂が舞って町が見にくい時もあるし、どう考えても砂を吸ってるとしか思えないので、
環境をどうするのか、きっと対策をうってるとは思うが。。
10月から行われる万博で未来が見えるのか楽しみである。


