UAEはインド人が多い
UAEの人口約1000万人の中にインド人が300万人強居るらしく人口比率はUAE人より多い。
ドバイに至っては、インド人比率が53%、パキスタン人13%、バングラデッシュ人7.5%と実に3/4は南アジア人である。
我々日本人にはインド人だかパキスタン人だかバングラデッシュだか見分けがつかない。こっちの人が日本人・中国人・韓国人の見分けがつかないのと同じである。
ドバイは住民の80%以上が外国人であるが、それ以外には英国人初めとする欧米人、最近ではアフリカ人の人が多い。
と言われているがやはり住むところによって欧米人の多い所(マリーナ)、インド人やパキスタン人が多い所、アフリカ人が多い所はあるような気がする。
朝ジョギングをしていると、周回コースをまわるので右回り、左回り両方できるのだが、すれ違う人は殆どがインド人だ。
もしかしたらパキスタン人かも知れないがそれはわからない。
アジア人と思われる人ともたまにすれ違うが、欧米人は殆ど見かけない。住んでいる所が違うのだろう。
こっちに住んでるインド人の人は、シンガポールもそうだがインド本土では外には出ない人達の部類だと思う。
インドでもムンバイの海沿いは別だが、デリー近郊だと小綺麗な恰好をしている人は点と点で移動する。
つまり外を歩くのではなく、車で移動するので外ではあまりみかけないのだ。
ジョギングをしてる人もあまり見かけない。ジムで走ってるのだ。
ここドバイでは普通に電車、バス、ジョギングで街中を歩くインド人も多い。
なるほど、「世界で最も美しいインド人」の町と言われるのもわかる気がする。
日本食が売ってるFujiya冨士屋に最初に行った時に、商店街が非常にインド(デリー近郊)に似てると思った。
ただ決定的に違うのは清潔で綺麗な商店街である事だ。暫くしてからこの辺りにはインドの店が多い事がわかった。
連れて行ってもらった前任には、インドに似てるけど綺麗と言ったのを覚えている。
その後に世界で一番美しいインドと言われてるというのを聞いて妙に納得したのである。
左がドバイで右がインドである。写真では分かりにくいが商店街の作り方が似てるのである。インドはゴミだらけ。。


アジアに居るとインド人や中国人はどこにでもいるので、彼らと上手く付き合って行くのもこれはこれで面白い。

